作業療法
作業療法

作業療法士が手先の不器用さ、運動の苦手さ、学習につまづきのあるお子さんからの相談をお受けいたします。
当院クリニックではいろいろな感覚を統合していきながら理解や行動を導いていくという「感覚統合理論」に基づき、子どもたちの学習や行動、情緒の発達のサポートをしています。手先の不器用さや読み書きの苦手さ、ことばのつまづきは目に見えやすい問題です。これは積み木の上の方の問題になります。土台となる感覚に問題が生じると、目に見えにくい“感覚情報の処理”がうまく働かないため、その上に発達する能力が十分に発揮できなくなります。だからこそ作業療法では基礎となる感覚や運動面へのアプローチが重要となっていきます。感覚の問題は気づきにくいことも多いため、お子さんの困り事を聞き取りながらその背景にある原因を探り、一人ひとりにあったプログラムを提供していきます。
このような困り感のお子さんに対して、感覚の特性を評価します。
このような困り感のお子さんに対して、姿勢や手の発達を評価します。
このような困り感のお子さんに対して、眼球運動の評価をします。
このような困り感のお子さんに対して、目と手の協応の評価をします。
このような困り感のお子さんに対して、協調動作の評価をします。
得意なことも苦手なことも、ちょっと難しいけど「やってみよう」とチャレンジすることで、自分で「できた」という自信になります。この子どもたちの挑戦する気持ちが達成感へとつながり、さらなる意欲や創造性を育みます。作業療法ではそんな子どもたちのお手伝いを行っています。
“作業療法士が気になるポイント”に当てはまるようなお悩みがある方は一度診察にてご相談ください。
◎スムーズな受付と効率的な診療の為、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
ご不明なことがありましたら、お気軽に受付スタッフまでお声かけくださいね。
◎併設の駐輪場・駐車場はございません。クリニック前は駐輪禁止になっておりますので、お近くの駐輪場、パーキングをご利用ください。
尚、駐輪場はクリニック前の通り向かい(駒沢大学駅西口側)に公共の駐輪場がございます。