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作って遊ぼう!感覚遊びのおもちゃ ~けん玉~

作って遊ぼう!感覚遊びのおもちゃ ~けん玉~|どんぐり発達クリニック|発達障害

こんにちは!どんぐり発達クリニックの作業療法士です。

家の中にあるもので作ることができ、さらに触覚、視覚、固有受容覚、前庭覚とさまざまな感覚を刺激するけん玉遊びのご紹介です。

<材料>
・紙コップ
・毛糸
・ハサミ、目打ち
・画用紙・新聞紙・アルミホイル、ペットボトルのキャップ等
・ビニールテープ
・マスキングテープ・ペン

<作り方>
1.紙コップの底、中心に穴を開ける
2.毛糸を通し、結び目をテープでとめる
3.玉を作り、毛糸につける

 

注意点
・目打ちを使う際はお子様から目を離さず、大人と一緒に使いましょう。使用後は手の届かない場所に保管しましょう。

ポイント!
・玉の素材や大きさ、重さを変えることで難易度アップ。お家にあるもので試してみてください。
・紙コップにペンでお絵描きしたり、模様をつけてマイけん玉の完成です。

~アレンジ編~
*紙コップを2つ繋げてみよう。
*紐の長さを変えてみよう。

★けん玉で遊んでみよう!

玉は【重い・軽い】紐の長さは【長い・短い】どちらが入りやすいかな?

触覚:紙コップを持ってみよう。

固有受容覚:腕をどのように動かす?力加減は?

前庭覚:姿勢を保ち、身体がどのように動くとけん玉が入るかイメージをしてみよう。

視覚:玉を見て動きを観察してみよう。

 

さまざま感覚を使った遊びで、おうち時間を親子で楽しく過ごしてみてください。

 

 

院長 藤井 明子
記事監修
院長 藤井 明子

北里大学医学部 卒、東京女子医科大学医学系大学院修了、東京女子医科大学病院、長崎大学病院、長崎県立こども医療福祉センター、さくらキッズくりにっく 院長、どんぐり発達クリニック 院長

医学博士、日本小児科学会 小児科専門医、日本小児神経学会 小児神経専門医、日本てんかん学会 てんかん専門医、日本小児精神神経学会 小児精神神経学会認定医、子どものこころ専門医

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